鉄の掟 九か条

鉄の掟  九か条
一・安全第一
「自分の安全、ルール(規則)を守れない者は他人の安全も守れない。他人の安全を守れない者は地域・環境を守る事が出来ない」

二・期限を守る ルールを守る
「決めたスケジュール、ルールを個人の出来ない理由で実行されないという事は許されない」

三・整理整頓 掃除の徹底
「掃除は目に見えるものを綺麗にするのではなく、己の心を綺麗にする行為と認識する」

四・否定 批判しない
「否定、批判するのなら代替案を用意して話をする。それ以外は本当に単なる批判。出来ない理由は言わない。代わりにどうしたら出来るか発言する」

五・言い訳しない
「いつも現実は無情で冷酷なもの。これは当たり前。どんな状況も受け入れず言い訳し逃げる人間に明日の成長はない。現実と自分の力の無さに正面からぶつかる事。その積み重ねが人間として厚みになる」

六・今やる、すぐやる、即行動
「仕事はスピードが重要。まずは5分やってみる。感情で行動を制限する人間と行動で感情を支配する人間がいる。まずは5分のアクションで感情を支配しよう。仕事は決意して、実行して成し遂げる。やると決めたら即行動。そしてなにがなんでも成し遂げる」

七・優しさと正しさ、あり方とやり方を認識する
「優しさと正しさの区別をいつも心の中で行う。優しさだけでは真の信頼関係は築けない。物事を冷静に判断し正しさをもって自分の立場の中で人と接する」

八・メリハリ
「仕事にメリハリをつける。仕事の効率化を意識する。時間を区切って仕事をする事により頭の切り替えも行う。一つ一つの時間で区切り、一つ仕事を処理する度に整理整頓を心がける」

九・観る、魅せる、伝える→伝わる
「人を見る、ではなく観る。人に見せる、ではなく魅せる。物事をどう伝えたか?ではなく、どう伝わったかが重要。上っ面を見る人間は上っ面しか見せることが出来ず、重要な物事の本質を何一つ人に伝える事が出来ない」